さくらの小路から
ハグハグ共和国の制作兼役者、「さくら」の日記です。
駅までの道中、桜の花びら…というよりも花そのものが地面に落ちていた。
桜はあっという間に散るんだよね〜。


そういえば。
中学生の頃、「散る桜の花びらを、地面に落ちる前に手にすれば願い事が叶う」
というおまじないを友人が教えてくれた。

夢みる乙女なその友人は、一生懸命手につかもうとしていた。
私も一緒にやっていたけれど…。


乙女ちっくな行動をとりあえず合わせてやっている私。
「そんなんで叶うわけないじゃん」と現実的な私。


中学生の頃ぐらい、夢みる乙女でいてもよかったのに…。
当時から私は冷めた目で物事を見ていたらしい(-.-;)


そんな私の願い事はなんだったのか。
中学生の女の子の願い事は大体決まってる。

「好きな人と両思いになれますように…」


一応、乙女ではいたらしい(^_^;)

終わらないかと思った今日の仕事。
なんとか定時に終わらせて終電に間に合った(^_^)v


仕事の後、いつも気になるのはやり残しがないかどうか。
今日のようにギリギリであがってきた時にはさらに気になる。
そして。
やり残し、さらには間違いまであった日には軽く自己嫌悪に陥ったりもする。
すぐに立ち直りますけど、ね(^_^;)


最後にチェックはしてくるものの…いつも不安は残る。
一体、何年この職業をしているんだ、私は(-.-;)


どうか何事もやらかしていませんように…。