さくらの小路から
ハグハグ共和国の制作兼役者、「さくら」の日記です。
稽古場予約に行った後の出来事。

稽古場から電話が入る。
「ごめんなさい。他の団体が予約していて…。」

仕方ないので、別の日にずらしてもらった二時間後。
「ごめんなさいね。他の日の予約も、先に予約が入っていて…。」

また!?
っていうか、なんでさっきの電話の時に把握できてないんだ(-.-;)

不安になった私は、最初に予約を入れた日と実際に予約できている日を確認する。
「あれっ。えっと…その日は空いてますね。あれっ。」
明らかにテンパっているおばちゃん。
紙をペラペラめくる音がかなりの大きさで聞こえてくる。
そして。
「ごめんなさい。確認して、かけ直しますね。」
電話は切れた。

それから30分後。
「やっぱりかぶっているので、ずらしてほしい。」
と電話が入る。
仕方ないので、再び最初に予約を入れた日を伝えてから、かぶっている日を教えてほしいと話す。

「あれっ。その日は空いてますね…。」

だから。
それを確認するために、電話を切ったんじゃなかったっけ(-.-;)

何度も繰り返す確認作業に疲れ果てた一日でした。